自分だけでなく、他の方も同じ悩み事を持ってたり、テキストに我が家とまったく同じことが書いてあったりで気持ちが軽くなった。
非常にゆっくりですが、プログラムを受けることで、父親への説明(今はこのように接してほしいということの説明)はしやすくなったように感じます。
いろ葉さんに通い始める前は言葉はおろか指差しも出来ず人よりも物に興味がある感じでしたが、今では言葉の理解が進み指示が通る事も増え、本人も要望や気持ちが伝えられるようになった為、以前よりもイヤイヤが減り穏やかに過ごせる事が多くなりました。以前はきょうだい喧嘩が多かったのですが、コミュニケーションが豊かになったおかげで喧嘩が減り、仲良く遊ぶ事が多くなりました。
以前は1人遊びが好きで1人でいる事が好きでしたが、一緒に遊ぶ楽しさが少し分かったようで一緒に遊ぼうと要求する事が増え、以前より一緒に遊べるようになりました。
自分でできることが増えてきた。遊びも以前より、お互いのやりとりが続くようになり、一緒に遊んでいるなぁ。楽しいなと感じることが増えた。
大人と関わりたがっていたが、園の友達など子供との関わりが増えていっている。会話が増えた。色々難しい言葉などを使っておしゃべりするようになった。あれして!これして!が多かったけど、自分でする!が増えた。
いろ葉での遊びを家に帰ってきてからもやりたがったり、お父さんに教えたりするようになりました。勉強する事、またそれで褒められる事の喜びが大きいようです。また、遊びが楽しいと「もっと!」という要求が出てきて、発語にも繋がった気がします。
こどもに話しかける位置とか、何かをしながらではなくしっかり目を見ることを意識するようになりました。発達の知識は今までよりも増えたように思いますが、就学も近づいてきたこともあり、余計に心配は増えたことも事実としてあります。
参加させてもらうまでは少しの事でも悩んでいましたが、勉強させてもらい、こういう考えややり方があるんだなーっと、色んなお母さんやお父さんからの意見が聞けて良かったです。
母にはべったり甘えるだけで、何でも言うことを聞いてもらえると思っていて、それはあまり変わりませんが、一緒にやろう、と声をかけたり、かけられたりすることが増えたと思います。
一緒に遊ぶととっても楽しんでくれていました。関わり方を変えるだけで、とってもにこにこしてくれたり出来ることが増える時もありました。
このプログラムを始めた頃からちょうど子供がやりとり遊びを好むようになってきたため、現在子供とどうやって関わるべきなのかがリアルタイムで理解できたようで良かったです。誕生日プレゼントを何にするべきなのか迷っていたのですが、クリスマスプレゼントの頃にはやりとり遊びの助けになるようなものを選ぶことができました。初期に学んだ発達の段階で子供の発達の見通しが分かったのが一番良かったかもしれません。あれが今後のやりとり遊びのモチベーションになっているような気がするからです。
少し前に、グッと成長して伸びてきていると感じることがあったが、その後はあまり成長していないのかと思う時期が長く感じたが、保育園に通うようになりまた一気に成長しているなと感じるし、家での生活がスムーズになり、生活しやすくなったと思います。
一緒に遊んで欲しい時や、何か要求がある時に、子供が、家族をよく引っ張っていくようになりました。子供の方から、「遊ぼう」と沢山誘ってくれるようになりました。
継続は力なり、とは正にその通りで、子どもへのアプローチは継続することで結果が出ます。しかし私の根性がなかなか続かず、うやむやになって終わってしまうこともあります。それでも「理由もわからず漠然と続けて」という訳ではないので、目的を持ってアプローチしていくことは、私のモチベーションになりました。「まずは私が挨拶するから見てて」から始まった挨拶練習は、今では「さよならしよか」の声かけだけで先生の方を見て挨拶するようになりました。この先、もっとややこしい事を続けていかなくちゃいけなくなりますが、いつか身につくと信じて繰り返していこうかと思います。という風に子どもだけじゃなく親も少し成長しました。
子どもなりのスピードではありますが去年に比べ出来ることもたくさん増え、まわりの人にも興味を持つようになりました。しっかり自分の気持ちも伝えられるようになってきているのでやり取りもしやすくなりました。
子供のかんしゃくなどにイライラすることが多かったが、子供自身が落ち着いてきたと同時にイライラすることも減ったと思います。
受講前は子どもの行動や発達に関して何故?の疑問も多く悩みがちでしたがプログラムに参加したことでその何故?の理由や発達の段階について理解を深めることができたので育児中の悩みも以前よりは減ったように思います。就園前の時期に参加させていただけたのもよかったです。
子どもとの関わり方が、全然分からなくてこれまで自分が子どもとどのように接していたか考えると、全くと言っていいほど子どもに対してちゃんと接することが出来ていなくてダメだったと思う。ペアレントプログラムに参加したことにより子どもとどのように触れ合ったらいいのかとか、どのように遊んだらいいのか少し分かってきて自分の子どもへの対応が変わったと思う。ペアレントプログラムで学んだことを実際にやってみてちゃんと子どもと接していこうと思う。