大人との丁寧なやり取りの中で、聞く力や相手に伝える力を伸ばします。
また、身支度などさまざまな経験の中でひとりでできることをサポートします。
クラスの中に理学療法士や作業療法士が入り、大きな体の動かしや手先の動きの発達を促します。
言語聴覚士が作成するプログラムを個別の時間に取り組みます。
ことば、コミュニケーション、社会性の基礎を育みます。
教室やトイレの環境は保育園に似せて作られています。
練習したことがそのまま保育園で発揮できることを目指しています。
こども園や幼稚園での集団生活が本格化する時期です。
ルールのある遊びや小集団の活動を通じ、周りのお友達との関わり方や、小学校への入学に向けた土台作りを行います。
楽しく「すわる・まつ・みる・きく」を経験します。
お友達と道具を貸し借りする、気持ちをコントロールするなど、集団生活で必須となる協調性を学びます。
豊富な教材からお子さまの興味に合うものを選び、「読む・書く・考える」経験を育みます。
また、集中して取り組む習慣を身につけます。
運動機能や協調性を育む「グループの時間」と、ことばやコミュニケーションを育む「個別の時間」の両方を設け、一人ひとりの発達に合わせた手厚いサポートを行います。
環境が大きく変わる小学校生活。学年ごとに求められる生活スキルの獲得をスモールステップでサポートします。
困り感を伝えられるヘルプサイン、時間を意識したスケジュール管理、算数の応用となるお買い物学習などを通して、生活スキルを学びます。
集団生活の中で子どもが困っていることへのサポートや、先生方との連携・環境調整を行います。
理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 による